点と点を繋いで神聖幾何学

2022-06-07 13:25:00

七曲のラビリンスボード 糸かけ図

七曲りのラビリンスボードを作りました。
釘の量は、、、20cmの大きさなのに修行のような数です(笑)

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真ん中から打ち始めて下さいね😃

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そして、道をリボンで作ります。(記事の下にある簡易バージョンを参考に)

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糸かけは自由で大丈夫です。例えばお子さまが遊ぶからビーズの飛び出しが心配なら、写真よりも道を塞ぐように糸をかけると良いですね😃

2日で16000再生のショート動画です

このラビリンスは神聖幾何学模様アートで描いているラビリンスです。フラワーオブライフでバランスを作ります。

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ですので⇓で紹介しているラビリンスと違い同心円で出来ています。

古代の文様について解説している「シンボル&聖なる秘儀」(ガイアブックス)によると 同心円で描く曼荼羅を【宇宙曼荼羅】と言うそうす。

ですので、ラビリンスだけれど宇宙曼荼羅の要素もあるボードです。

 

こちらの記事も良かったらご覧くださいね😃

 

こちらのピンシートのテキスト(8ページ)がダウンロード出来ますよ

  

お断り
※ラビリンスの糸かけは自由にかけてほしいと考えています。写真のラビリンス糸かけはヒントのみで1から10迄丁寧な糸かけ解説はしておりません。
ダウンロードしてわからなかった時は、下記リンク先の糸かけレッスンご参加をご検討ください。


コロコロラビリンスレシピは↓よりお求めいただけます

 

2022-06-07 13:04:00

ラビリンス-糸かけで簡易バージョンを作ってみた。無料糸かけ図つき

こちらで紹介した書き方で簡易ラビリンスボードを作りました。 

ラビリンスって?

 

四角にして描いてみると、均等の釘の配置でラビリンスが作れます。

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七曲りのラビリンス、四角バージョン

これを作る場合は板が大きくなるので、
気軽に作れて楽しめたらと15cmで簡易バージョンを作りました。

【糸かけ図(ピンシート)】は無料でダウンロード出来ます。
記事の一番最後に載せています。

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釘と釘の感覚が広いので、まずはビーズが飛び出さないように毛糸やリボンで道を作ります。

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見えやすいように毛糸を使っています。

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下の釘2本がスタート位置です。
スタートを軽く結びます。写真は左側ですが、ちょと難しいので右からスタート。

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行けるところまで、糸を渡します。そして、そのままスタートまで戻ってきます。

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 一本目の道が出来ました。
次は左の釘からスタートして、同じように道を作ります。

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出来ました。スタート位置の糸を結ぶと、ビーズが落ちるのを(少しは)防げます。

これでコロコロ転がして遊べます。

ビーズの素材によっては綺麗な音になるかな?

 

サンプルのように糸をかけて模様を作る時は、
白い毛糸やリボンで道を作ると、糸の色が映えるのでおすすめです。

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法則も何も関係なく、自由にかけてね😃

レース糸でしたのでさすが、糸が重なると通り道の高さが低くなるのでビーズが止まってしまいます。

100均で売っている手縫い糸やミシン糸の方が良いですね。

 

↓こちらのタイプは大きくなると釘の本数が増えます。
ひとつの円で50本ちょと釘を打つので、ある意味【釘打ち修行】です(笑)

綺麗なので、また、改めて糸かけ解説を載せますね。(糸かけ図は有料になります)

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こちらを印刷してお使いください。

※手書き図面をデジタルにしています。多少のずれはお許しください。
※個人の楽しむ範囲でご利用ください(有料ワーク使用NGです)

こちらからダウンロードできます(noteの記事)

ラビリンス簡易バージョン.pdf
137781 Bytes
ファイルダウンロードについて
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【ワークショップ規定】
私のところで「糸かけデザイン研究所」の初・中級講師認定を受ける事で、開催可能となります。 (糸かけ師、糸かけ工房主様他の先生に習った方はご相談ください)