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2017 / 07 / 01  23:19

【コラム】それって詐欺師、、、だよね?

 

普段描いているパステルアートと雰囲気が違うのでInstagramでは

@yumepastel というアカウントで出していました。

 

本アカと比べると更新頻度が少ないためか

ここの絵を模倣してワークショップされていた方がいたようです。

 

教えてくれた方に 「偶然じゃないの?」って聞いたら、

本当にそっくりで私から習った方かと思ったそうです。

 

真偽の程はわかりませんが、それが本当に私の絵を真似したものなら、残念です。

 

 

その絵でお金をいただく、

 

対価を受けとる

 

のでしたら私からその絵を習うなり、

連絡するなりちゃんとしてほしかったです。

 

他の絵でも細かいディテールが同じだったり、

他の先生のアートに私の表現を入れていたり

そんな絵をブログに発表している方も見受けられます。

 

講座として確立している絵にも、

同じアイディアの類似アートを見かけるようになりました。

 

はじめて見たときはあまりにも似ていて驚いたものもあります。

 

中には高額な講座もあるようですね。

 

ちょっとした練習アートも似ていたり、

余りにも似ていて私の方が描くのをためらうものもあります。

また、講座としてたくさんされていると描きたくても描けない絵があるのも事実です。

 

実際のところ他人の絵を模写・模倣、アレンジ、色々な絵をミックスして

定期的にワークショップをされている方もいらっしゃいます。

 

その絵がいいと思って、

研究、練習として描いたのでしたら問題はありません。

 

 ブログやSNSには誰の絵かをちゃんとのせれば、まだセーフかな?

(それでも不愉快に思う方もいらっしゃいます。)

 

模倣作品を自分のものの用に発表することは盗作です。

 

自分をよく見せたい=自我がつよい、

 

自己主張があるのは良いことでしょうが、

それを向ける方向が間違っていますね。(後日更新します)

 

 

対価を頂くとは、

それにみあった物をお渡しなければなりません。

 

習ったかたはそれが「先生の作品」だからそれだけの対価を払うんです。

 

その絵をブログ等で見せた時点で見た方は「いいね」と思うわけです。

その好意も、広い意味では「見えない対価」にあたるかと思います。

 

きつい言い方ですが、それは詐欺師と同じです。

 

ご自身で考えられないのでしたら、既存の絵を習ってお伝えするべきです。

 

パステルアートの先生をお探しの際はお気をつけ下さい。

 

※今回、作品アルバムを掲載しましたのは、皆様に観ていただきたいからです。ブログやInstagramに掲載しても時が経つと過去記事として埋もれてしまうからです。