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2017 / 07 / 04  07:04

【コラム】それって迷路?それともラビリンス?

ご覧下さりありがとうございます(^^)

 

迷路とラビリンスの違いって分かりますか?

迷路はいろいろと道が分かれていて、行き止まりだったりしますが

ラビリンスは、道が分かれていない一本道です。

 

Wikipediaによるとラビリンスはこうなります。

  • 通路は交差しない。(迷路は交差します)
  • 一本道であり、道の選択肢はない。(迷路は分岐しているので選びます)
  • 通路は振り子状に方向転換をする。
  • 迷宮内には余さず通路が通され、迷宮を抜けようとすればその内部空間をすべて通ることになる。(迷路は通らない空間もあります)
  • 中心のそばを繰り返し通る。
  • 中心から脱出する際、行きと同じ道を再び通らなければならない
  • ということです。

 

写真のパステルアートは【ラビリンス】です。

指でゆっくりとたどってみてください。

中心に近ついたと思えば遠く離れていく、でも最後は中心にたどり着きます。

 

何かに悩んで迷走してしまった時、

 

その先にあるものは?答えなのか?更なる迷いなのか?

 

ちょっと哲学的ですけれどね(^^)

 

 

その迷いの道は何ですか?

 

 

もし迷路に迷い込んでしまっているのでしたら、

そこにある今の迷いは本来、受け取るべきものではないかもしれない

違う道があるかもしれない、、、これを乗り越えた先に何もないかもしれない

でも、答えにたどり着けるかもしれない。

 

 

これって、誰もが感じる「人生」についてかもしれません。

 

 

でもね、これがラビリンスだったら

すべての迷いも、障害も、最後の答え(目標など)に行くために用意されたものであり

それを超えることができるから、そこにあるんだということ。

 

同じ迷いでも、どちらがいいかなと思いますか?

 

 

私は、チャレンジャー!!!って思う方は迷わず迷路に入るかな?(笑)

でも、ほとんどの方はラビリンスに入りたいと思うかと思います。

 

 

 

実は、これはパステルアートのお教室をされている皆様にも当てはまる気がします。

2011年からたくさんの方とパステルアートで繋がらせていただきました。

その中でたくさんの方が発信するブログなど見させていただきました。

 

 

パステルを純粋に楽しんで気が付いたらお教室をしていて

たくさんのファンの方がいらっしゃる方

もしかして、その方は、途中【描けない】などの悩みが出たかもしれません。

でも、上手にラビリンスの中に入り進んでいったからその結果、今があるんです。

 

 

パステルを仕事にしたいと思い、いろんな素敵なアートを習われる方もいらっしゃますね。

パステルを始めたころはあまりオリジナルを作られている方は見かけませんでしたが

今は、とても魅力的で素敵な絵を描かれる先生って多いですよね。

 

この場合も、迷路に入るかラビリンスに入るかで全く違っているんです。

 

ラビリンスに入ると、その絵を習った先にはまた新しい世界がある。

色々習っていても、一つ一つこなすことで自分のスタイルができ

たくさんの絵をたくさんの方にお伝えできているんです。

たとえ、壁にぶつかっても乗り越えられる壁なんです。

 

でも、これがひとたび迷路に入ってしまうと

もしかしたら最初は順調に行くかもしれませんが

選択を誤ると壁にぶつかります。迷路の壁は乗り越えられません。

そうすると戻る。あと戻りしている気分になると焦りも出ます。

新しいことをして次に行こうとしたときに、右に行くべきところを左に行く。

次に行くことに夢中になり、最初はどのようにしてきたかを忘れる。

 

それでもゴールにたどり着ければいいですが途中であきらめてしまう方も多いことでしょう。

 

 

自身のオリジナルを作りたいと思った時、

ラビリンスには入れればステップを踏むことで完成するでしょう。

迷路に入ってしまえば、あちらこちら目移りする

頑張ろうとすればするほど自分が見えなくなってくる。

結果はたどり着くかもしれないし、永遠に迷い続けるかもしれない。

 

 

じゃあ、どうすれば迷路じゃなくてラビリンスに入れる?

 

ごめんなさい、それはわたしにもかりません。

 

だってまだ私自身も実践中で答えが見つかっていから。

 

ご自身の肌で感じてください。としか言えません。

 

 

ただ、迷路に迷いたくないと思う気持ちが強ければ強いほど

自分で迷路を選ぶ可能性が高いと思います。

 

考えすぎない、力まない、自然(宇宙)の流れに任せる

そういう方は、自然とラビリンスに入っていると思いますよ。

 

 

「じゃあ、私どう考えても迷路にいる」

 

 

もう無理なんて諦めないでください。

今の位置を把握して、ラビリンスに入るために目的意識をしっかり持てば

その迷路の進む先はラビリンスになっているかもしれません。

またはSF映画のように、道が動き出してラビリンスに変化するかもしれませんよ。

 

 

※目標。迷いの答えがラビリンスや迷路の中心にあると仮定して考察しています。

 

※個別の例を出してラビリンスと迷路で説明ができますがここでは掲載いたしません。

 

※オリジナルアート・講座を作る方と作れない方の行動パターンも実はあります。

 こちらは後日、別の記事で更新します。

 

※画像のラビリンスは神聖幾何学模様アートで描くことができます。(詳細はこちら

 

2017 / 07 / 03  23:35

【コラム】自分の常識は非常識

ご覧下さりありがとうございます(*^^*)

 

題名、えっ?どういう意味?って感じた方もいらっしゃるかも知れないですね。

 

でも、これは人に教える立場の方は是非、心に留めて欲しい事です。

 

 

自分が当たり前に知っている知識は、自分の中では【常識】になっていると思います。

でも、他の人にとっては全く知らない又は、難しくてわからないものかも知れないと言うことです。

 

 

【私の常識は、知らない方には非常識】なんです。

 

 

私は、曼荼羅アートをお伝えするときの実力判断の基準は

 

「パステルアートをしたことがあるか?」

 

それだけです。他のインストラクター資格の有無は判断基準としていません。

理由は、習うシステムによって内容にムラがあるからです。

同じインストラクターでも実力にものすごく差があります。

 

「インストラクターだったら知っているよね」は、すべての方には当てはまりません。

 

ですので、どんなにキャリアがあっても初心者向けにお伝えしています。

(途中で実力があると判断したら、それに合わせますけれどね。)

 

 

人に理解できない難しいことを、子供やお年寄りにもわかるように説明する事ができるって大切です。

専門用語ばかりで何を言っているのかわからないお医者さんって嫌ですよね⁉

 

人に教えるとはそれと同じです。

 

時に、なぜそんなことがわからないの?と思うかもしれません。

 

そういう時は、初めて習った時の自分を思い出して下さい。

きっと、わからない方の気持ちが理解できると思います。

 

 

それから、これもはじめての方が思うことですので覚えておいて欲しいです。

 

「何がわからないかがわからない」

 

そういう時って、質問ありますか?と聞いても質問できません。

だから、一度説明したことも、次の絵でも出来るだけ言うようにしています。

 

 

あとね。ひとつお勧めが「新しい事を習う」です。

パステルアートだったら、クラフト系が良いかも。

 

私は、趣味の範囲でミニチュアクレイクラフトを習っていますが

まあ、先生の言うこと一回聞いてもわからないf(^_^)

わったとしても次に来たときは忘れている(-_-;)

 

習うって、そんなものなんですよ(*^^*)

 

回数を重ねてだんだんと体に染み込んで来るものです。

 

 

以前の私は、7聞いたら10悟ろうと思うタイプだったので、人にも求めていたんですよねf(^_^)

それは間違いだとわかって、今は10言ったら7わかって貰えたらすごく優秀

5わかってもらえたら御の字と思うようになりました。

何か始めようとしている皆様、最初は解らなくて当たり前なんです。安心してくださいね。

2017 / 07 / 03  13:29

【コラム】私だって、教えていて劣等感を感じることがある

ご覧くださりありがとうございます(^^)

題名の通りです。

 

時々、

 

「私の絵ダメ~恥ずかしい」

 

とほかの方と比べておっしゃる方がいます。

 

曼荼羅アートは、自分自身を映すアートなので、それって時に自己否定になります。

そう思わないでほしいとその否定部分をポジティブに言い直したりして声掛けをしています。

 

 

そんな私でも、実は同じように思うことってあるんです。

 

 

 

意外でしょ?

 

 

そんなときは正直に口に出していいます。

 

「それすごくいい!!」

「私にはそれ描けない!!」

「何だかいいな、悔しい(笑)」

 

 ってね。ときには

 

「今度、私が似た感じに描いちゃっていたら『真似したな』って鼻で笑ってね。」

 

 

例えばどんな時にそう感じるかというと、

 

曼荼羅のように自由に自分自身を描く、フリーなアートの時は

その方の出した「色」にちょっと嫉妬することがあります。

 

 

満天の星やミラージュなどの絵を教えるパステルアートではその方の出した雰囲気

 

 

絵を考えたのは私のはずなのに、、、

その構図も私が考えて、そしてその描き方をお伝えしたはずなのに、、、

 

描く方によって醸し出される雰囲気が全く違うんです。

 

その方の持つ雰囲気が、正直にうらやましいって思うんですよ。

 

一人一人育った環境、今の生活、そして考えること感じることが違います。

無理やり同じに描かなければ、違って当たり前なんです。

その違いが「個性」なわけで、絵を描くにはとても大事だと思います。

 

 

 

私はパステル和アートでも自分のオリジナルモチーフでも

「模写させる」という教え方は好きではありません。

たしかに技術を習得するには模写はとてもいい方法です。

 

実際、水墨画の技法は「模写」をして練習しました。

 

パステルアートも技術は必要かもしれませんが

私はそれよりも楽しむアートだと思っています。

 

パステルの色を感じて楽しんで癒される

 

それが一番の目的なアートだと思います。

 

 

また、私の経験から模写をする、他人のイメージを描くというのは

自身のオリジナリティーの芽を潰す危険があります。

(後日更新します)

 

ですから、曼荼羅など技術アップ課程の絵も基本的な技法をお伝えしてから

すべて自由に描いていただいています。

2017 / 07 / 02  12:10

【コラム】砂漠の一軒家

私はネットショップの始まりのころに輸入子供服のお店を作りました。

その時はそんなコンサルタントなんていない時代です。

というより最初から頼ろうなんて思いませんでしたが、、、

 

結果、数年で年商1000万のネットショップにしました。

(中年のおばさんが一人で作って切り盛りしたお店です)

 

一人でしていたので忙しく、いろいろと思うことがあって悩んでいるときに

震災があり、成田空港が止まったり、それに伴うトラブル処理などで

本当に嫌気がさしてやめてしまいましたが、、、

 

 

その経験からインターネットの集客については私の考えをお伝えしますね。

 

一番最初に必要なのは、皆様もおわかりだと思いますが本店となる「ホームページ」(最初はブログでもいいです)です。

 

皆様の貴重なお金をいただいてサービス(商品)を提供するのですから、店舗を持ったつもりで、きちんとしたホーム―ページ(本店)を持つのをお勧めします。

 

同じホームページでもURLでこれだけの差があります。

 

〇無料のホームページ➡空き地でお店を出している
〇無料のショップサイト(制約手数料を払う場合)➡お店の空いているところを使わせてもらっている
〇有料のホームページやショップ➡テナントをかりてお店を出している
〇ドメインをとったホームページ➡自社ビルを持っている

 

 

そして本店ができたら次は支店を充実させます。

 

ブログ、Facebook、Twitter、無料登録できるホームページ、ショップ、リンクサイト等

まず、見つけてもらうための窓口(支店)を作ります。

今は便利です。

例えばアメブロを更新したら同時にFacebookやTwitterに投稿できます。

一つのブログからいっぱいリンク飛ばせますので、昔と比べて、更新は楽になったかと思います。

 

 記事を更新して、そこからメインホームページ(本店)へお客様を誘導するんです。

 

ブログだけでいいんじゃない?と思うかもしれませんが、実は本店へのリンクが多いと、それだけ検索でも上位にいきやすくなります。

 

 

ホームページ苦手で、、、ブログはしているけれど良くわからないといった場合は

トップページだけ作って、詳細はブログなどの支店にリンクでもいいと思います。

 サンプルサイト http://reemu.biz http://osharekids.cutegirl.jp 

時々、ブログ更新苦手でとか、パソコン苦手など

 

出来ないことを言い訳する方がいます。

 

出来ない、ストレスに感じるのならしなければいいです。

他での集客を考えてください。

 

 

 さてホームページが出来ました。

これで沢山の方に知ってもらえると思わないように。

 

私がはじめてホームページを作ったときこう思ったんです。

「これで注文がいっぱい来て忙しくなるぞ‼」

 

、、、でも、閑古鳥、注文どころかアクセスも(T-T)

 

 

 

実は、ホームページを作ったからと安心してはだめです。

 

 

それは砂漠にぽつんと立っている一軒家のと同じです。

 

そこに行くための道が必要です。

 

 

皆様がこのホームページにたどり着いたのはどうやってですか?

受講生様は、最初どうやって私を見つけてくれましたか?

 

それを考えたとき、自分で答えが見つかると思います。

 

 

れー夢は起業12期目です。その頃はブログ等なく、ホームページもビルダーで作っていました。

娘に買ってあげた洋服が可愛くて、個人輸入のつてを自力で探しネットショプを作りました。

知識も人脈も0から始めました。この内容は私の実体験からのノウハウの一部分です。

子供服をやめようか悩んでいたらパステル曼荼羅アートの世界が飛び込んできました。

自分の好きを上手にお仕事にされている方、空回り、迷走されている方をたくさん見てきました。

そこら辺をまとめて少しずつお伝えしていきたいと思います(*^^*)。

 

 

 

 

 

 

2017 / 07 / 02  06:45

【コラム】貴方の「今」を表すからオリジナルなんです。

すいませんうまく改行ができていなくて読みにくいかもしれません。

 

ゆくゆくはオリジナルアートを作りたい。

そういう気持ちありますか?

 

 

【お断り】

ここに記載した内容を不愉快に感じる方もいらっしゃることと思います。

2011年より、たくさんの方とパステルで繋がり、皆様の活動をブログ等で拝見させていただいてしました。

その結果、私がこの数年感じていた事を掲載しています。すべて客観的に見て分析したことです。

予めご了承ください。

 

 

そもそも曼荼羅アートとは、いまの自分


今ここに


を表現するアートです。

 


描き上がった曼荼羅は今のあなた自身なんですよ。

 


曼荼羅を描く=オリジナル

 


れー夢では色々な曼荼羅アートがあります。
これらは、新しいものを作ろうとして作ったわけではなく
曼荼羅を描いているうちに自然に沸き上がって来たものです。

 


【知識の入れすぎは、創造や応用ができなくなります】

 


こんなことをFacebookでおっしゃっている方がいました。
確かに、オリジナルな世界観を描かれる方はいろんなものを習ったという方は少ないと思います。


そういう方の中には、「あの絵は勧められたから習ったけれど習う必要なかった」と名指ししてはっきり言う方もいます。


オリジナルを作りたいと言っていた方に対して「あれ習っちゃったんだ」と残念に思うこともあります。

 


私自身、水墨画は模写でならいました。今も模写をしています。
それはそれで楽しいですが、いざ自分で何かを描くとなると細かい部分に模写でならった絵を入れてしまいます。


琳派として習ったので琳派として描くときはさほど気になりません。


自分の作品、オリジナリティーのある水墨画を描く思うと、
やはり自力で描けるようになった人物や曼荼羅がメインとなります。


技術の習得には他人の絵を模写する、イメージを真似しながら描くのは有効です。
ただし、そんな風に絵を描く事になれると、どこかにその影響がでます。

私から見て、凄く素敵な世界観を描かれる方がいました。
でも、ある日、あの方の絵はいろんな先生の技法が混ざっていると教えられました。

模写やイメージで習ったおおもとの絵が個性があればあるほどそれが強く出ます。
わかりやすく言うと、狩野派の絵とかいうかんじで、○○派なんです。


れー夢の曼荼羅から素敵なオリジナルに展開されている方をみると、あまり色々と習っていないですね。


オリジナルにこだわらない、色々と描きたい場合はたくさん習うのも良いと思いますが、
オリジナルを確立したい気持ちがあるようなら、私はおすすめ出来ないです。

 


【知識は外から受けとるもので、知恵は内から出てくるもの】

 


こんな事をやはりFacebookで言ってる方がいました。
知恵(オリジナリティー)を出すには均衡の取れたバランスが大事です。


知恵が知識を越えたとき、知恵は自然に溢れだすんです。


色んな先生からいろんな種類の絵を習って、結局パステルアートを描かなくなった方もたくさん見ています。
逆に、たくさん習った後に「曼荼羅アートに焦点をあてる」と決めて継続的に活動されている方もいらっしゃいます。
どれが正しいとはありません。ご自分がどこに向かいたいかで今の学習スタイルを見つめ直して見てください。

 


step5は曼荼羅を楽しむ創造するを目的に作った講座です。
学生の頃に習ったデザインの実習を曼荼羅アートに取り入れた課題もあります

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