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2017 / 07 / 05  22:00

【コラム】比較広告は日本じゃ受けないよ

 写真は鎌倉の長谷寺からの風景です。

 

日本では他社と比べて自社製品の良さを伝える比較広告は、海外ほど根付いていません。

日本人の「他をけなしてまでも」という国民性によるものです。

比較広告は「不愉快」と感じる方が多く、広告としてはマイナス要素となります。

どうしても優位な事を示したいときは、それを裏付けるデータも掲載されていますよね。

 

 

例えば、私が

れー夢式は○○アートよりも簡単で綺麗です

○○アート、習ってみたら無駄でした。

 

こんなことを載せていたらどう思いますか?

 

「何?性格悪ーい❗ひくわ❗」

 

ですよね。

 

ですのでホームページでは、私の主観は入れずに

他のアートを習った方が感じたれー夢式の事を掲載しています。

 

海外でなら「○○アート、習ってみたら無駄でした」はありかもしれませんね(笑)

 

 

 

時々、自分の事(サービス)をよく見せたいばかりに似たような言い回しをされる方いますね。

 

確かにいまの状態がベストだとしても、比較して貶めている事や出会いは無駄だったのか?

いいえ、無駄だと思うことも確実に貴方を作っている層の一つです。

その事に気がつかないで主張ばかりだと知らないうちに迷路に落ちてしまいます。(迷路とラビリンス参照)

 

ブログで発信する内容は個人の自由です。

ただ、ブログを集客の手段として利用する場合は気をつけたい事です。

 

 

※後日、層についてはゴールデンスパイラルを交えて説明しますね。

※比較広告には消費者庁ガイドラインというものがあります。