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神聖幾何学②(工事中)

聞かれた時は、数字の話をします。

私は目に見えないことは話さない主義です。ただ、神聖幾何学となると話さなければと言うこともあります。好奇心的に何だろう⁉って思っている方に、「神聖幾何学は私たちの創造の原点」って言ってもピンと来ないと思うので、図形の中に存在する「割り切れない数字」の話をしています。

 

「ルート2って一発で描ける?」

 

「割り切れる数字はこの世界で描けますが、割り切れない数字は描けませんね。その割り切れない数字は図形を描くことで、そこに生まれます。この世界で表せないものが図形を介することで見えてくるんです。神聖幾何学にはルートやπ、φといった割り切れない数字がたくさん出てきます。当たり前のように算数や数学で習って使っていたその数字は、神聖幾何学的に何を意味するか?それが解ってくるとても面白いです」

 

とこんな感じにお話しています。(神聖幾何学はそれだけではありませんが、入り口的にこのお話をしています)



19個の円と大きな2つの円で作るフラワーオブライフ

飾るとその場のエネルギーを整えると言われ、描くとDNAが整うと言われています。神聖幾何学ではもっともポピュラーな模様です。

また、生命のサイクルを表すなどとも言われ、世界中の様々な所で発見されています。

 

ここで出てくる数字は19+2=21、そして12です。私たちの世界のサイクルって12が多いのも何か関係がありそうですね😃



隠されていた最高の模様、フルーツオブライフ(メタトロンキューブ)

フラワーオブライフにある未完成な部分の線を円として描き足して、6方向に1を足すと見えてくる模様がフルーツオブライフです。フルーツオブライフは13個の円で組み立てられています。

そしてその円の中心を線で結ぶと5つのプラトン立体とマカバと言われる模様が浮かび上がります。

この模様の円と直線が意味するもの、隠されていた13の円が意味するものとは、、、フラワーオブライフはこのフルーツオブライフを隠していたとも言われています。



有理数と無理数の世界、黄金比とフィボナッチ

 黄金比はもっともデザインを美しく見せる比率として学生の頃習い、当たり前のように知っていた事です。

神聖幾何学としてもとても重要な物でもあると知り、知れば知るほど好きになりました。

 

黄金比の比率は1:1.618.... 終わりの無い数字が表れてきます。

フィボナッチ数列は前の数字を足していきます。こちらは数字として表れます。

そしてその数字を前の数字で割るとだんだんと黄金比の1.618....に近づきます。

 

ここから黄金螺旋が生まれます。フィボナッチとしてなら始まり(1+1)がありますが、ゴールデンスパイラルとしたら始まりはありません。永遠に続く螺旋があります。螺旋、回転も神聖幾何学では大切なキーワードとなります。

 

⬇フィボナッチの糸かけ神聖幾何学。

フィボナッチ1(15cm30cm 神聖幾何学シリーズ)

フィボナッチとして作っているので始まりがあります。

 

⬇黄金角の糸かけ神聖幾何学

IMG_20200928_211550_832.jpg

こちらは360度と黄金比の関係で生まれる物です。こちらも割りきれない数字なので、近似値で作っているものです。

 

 ※神聖幾何学的にはもっとお伝えしたいのですが、ここだけで何個もワークショップができてしまう内容です。少しずつまとめていきます。



はじまりの模様、ヴェシカパイシス

ヴェシカパイシスは「原初の光」とも言われ、フラワーオブライフを描く時に最初に生まれる模様です。直訳は「魚の浮き袋」。

フラワーオブライフは花弁を増やすのではなく、この光の模様を増やしながら描く模様です。だから円で描く必要があります。

 

また、ヴェシカパイシスの中にはルート2.ルート3.ルート5が入っています。ルートも割りきれない数字ですね。

 

90度回転させながらヴェシカパイシスを入れていくと目のような形になります。実は神聖幾何学では90度もキーワードとなります。

 

(講座では写真の太極図をお選びになるかたが多いですので、太極図の描き方もお伝えしています)

 



太陽と地球が重なった形、マカバ、スターテトラヒドロン

この形はスターテトラヒドロンと言います。マカバは回転している物を指しますが、皆様がわかりやすいように「マカバ」としています。

この形は、後述するプラトン立体にある正四面体が上向きと下向きで重なって出来ています。(太陽正四面体。地球正四面体)

立体なので見えない向こう側を想像し、その線も入れる事で自分の中で何かしら(エネルギーや意識等)の動きがあるかもしれません。実際に感じる方も多いのがこの図形となります。

(感じかたには個人差があります。まったく感じない方もいらっしゃいます)

綿棒でのマカバの作り方は神聖幾何学③にあります。よかったらお楽しみくださいね。

Screenshot_2021-01-04-11-14-51.png

 



プラトン立体

プラトン立体とは 3 次元の世界を構成しているといわれています。プラトン立体の5個と球体を加えて世界(宇宙)は構成されているといわれています。

プラトン立体の定義はすべての面の形と大きさが同じで(辺の長さ・頂点の角度) 球体の中に入れたとき、すべての頂点が球体に接します。

プラトン立体、線だけでも綺麗

なぜプラトン立体は5個なのか

ペアリング、双対の関係

存在しているだけでいい



ツリー・オブ・ライフ


ラビリンス


ホルスの目


ヘルメスの杖


シュリヤントラ