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レッスンで描く神聖幾何学

聞かれた時は、数字の話をします。

私は目に見えないことは話さない主義です。ただ、神聖幾何学となると話さなければと言うこともあります。好奇心的に何だろう⁉って思っている方に、「神聖幾何学は私たちの創造の原点」って言ってもピンと来ないと思うので、図形の中に存在する「割り切れない数字」の話をしています。

 

「ルート2って一発で描ける?」

 

「割り切れる数字はこの世界で描けますが、割り切れない数字は描けませんね。その割り切れない数字は図形を描くことで、そこに生まれます。この世界で表せないものが図形を介することで見えてくるんです。神聖幾何学にはルートやπ、φといった割り切れない数字がたくさん出てきます。当たり前のように算数や数学で習って使っていたその数字は、神聖幾何学的に何を意味するか?それが解ってくるとても面白いです」

 

とこんな感じにお話しています。(神聖幾何学はそれだけではありませんが、入り口的にこのお話をしています)



19個の円と大きな2つの円で作るフラワーオブライフ

飾るとその場のエネルギーを整えると言われ、描くとDNAが整うと言われています。神聖幾何学ではもっともポピュラーな模様です。

また、生命のサイクルを表すなどとも言われ、世界中の様々な所で発見されています。

 

ここで出てくる数字は19+2=21、そして12です。私たちの世界のサイクルって12が多いのも何か関係がありそうですね😃



隠されていた最高の模様、フルーツオブライフ(メタトロンキューブ)

 

フラワーオブライフにある未完成な部分の線を円として描き足して、6方向に1を足すと見えてくる模様がフルーツオブライフです。フルーツオブライフは13個の円で組み立てられています。

そしてその円の中心を線で結ぶと5つのプラトン立体とマカバと言われる模様が浮かび上がります。

この模様の円と直線が意味するもの、隠されていた13の円が意味するものとは、、、フラワーオブライフはこのフルーツオブライフを隠していたとも言われています。



有理数と無理数の世界、黄金比とフィボナッチ

 黄金比はもっともデザインを美しく見せる比率として学生の頃習い、当たり前のように知っていた事です。

神聖幾何学としてもとても重要な物でもあると知り、知れば知るほど好きになりました。

 

黄金比の比率は1:1.618.... 終わりの無い数字が表れてきます。

フィボナッチ数列は前の数字を足していきます。こちらは数字として表れます。

そしてその数字を前の数字で割るとだんだんと黄金比の1.618....に近づきます。

 

ここから黄金螺旋が生まれます。フィボナッチとしてなら始まり(1+1)がありますが、ゴールデンスパイラルとしたら始まりはありません。永遠に続く螺旋があります。螺旋、回転も神聖幾何学では大切なキーワードとなります。

 

⬇フィボナッチの糸かけ神聖幾何学。

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フィボナッチとして作っているので始まりがあります。

 

⬇黄金角の糸かけ

黄金角「自然の恵」(15cm)

こちらは360度と黄金比の関係で生まれる物です。こちらも割りきれない数字なので、近似値で作っているものです。



はじまりの模様、ヴェシカパイシス

ヴェシカパイシスは「原初の光」とも言われ、フラワーオブライフを描く時に最初に生まれる模様です。直訳は「魚の浮き袋」。

フラワーオブライフは花弁を増やすのではなく、この光の模様を増やしながら描く模様です。だから円で描く必要があります。

 

また、ヴェシカパイシスの中にはルート2.ルート3.ルート5が入っています。ルートも割りきれない数字ですね。

 

90度回転させながらヴェシカパイシスを入れていくと目のような形になります。実は神聖幾何学では90度もキーワードとなります。

 

(講座では写真の太極図をお選びになるかたが多いですので、太極図の描き方もお伝えしています)

 



太陽と地球が重なった形、マカバ、スターテトラヒドロン

この形はスターテトラヒドロンと言います。マカバは回転している物を指しますが、皆様がわかりやすいように「マカバ」としています。

この形は、後述するプラトン立体にある正四面体が上向きと下向きで重なって出来ています。(太陽正四面体。地球正四面体)

立体なので見えない向こう側を想像し、その線も入れる事で自分の中で何かしら(エネルギーや意識等)の動きがあるかもしれません。実際に感じる方も多いのがこの図形となります。

(感じかたには個人差があります。まったく感じない方もいらっしゃいます)

綿棒でのマカバの作り方は神聖幾何学③にあります。よかったらお楽しみくださいね。

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プラトン立体はなぜ5つなのか?

プラトン立体とは 3 次元の世界を構成しているといわれています。プラトン立体の5個と球体を加えて世界(宇宙)は構成されているといわれています。

プラトン立体の定義はすべての面の形と大きさが同じで(辺の長さ・頂点の角度) 球体の中に入れたとき、すべての頂点が球体に接します。

プラトン立体、線だけでも綺麗

なぜプラトン立体は5個なのか

動画にて解説しています。

 

プラトン立体にはペアリング、双対の関係などもあ200328094254-5e7e9d8e68825_l.jpg



それぞれのツリー・オブ・ライフを育てよう

ツリーオブライフはシードオブライフが描ければバランスが取りやすく、描くのも簡単だと思います。

でも神聖幾何学模様アートシリーズを作った時、ツリーオブライフは出来ないと感じていました。それはとても奥の深い模様であり、それをお伝えするにはまだまだ未熟と感じていたからです。

ある日、これならお伝え出来る❗️と閃いたのがツリーオブライフのワークです。

テーマは「自分のツリーオブライフを育てる」です。

神聖幾何学模様アートでは、時間の関係上テキストにはアダムとイブの話とそれぞれの意味しかお伝えしていませんが、、、

 

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さらに深く突き詰めるとこんなことも知ることが出来ます。

知恵の樹の実を食べる前のアダムとイブはどんな存在だったのか?

なぜ世界中に巨木伝説があるの?

私たちの世界は本来何か?

なぜ争いがある世界なのか?

 

そして、私が最も知りたかった

同じ地球にいるのに、人と次元が違うとか次元上昇とはどういうことなのか?

の私なりの見解に至り、それは自分のツリーオブライフを大事に育てることと最初に感じた事に戻りました。

 



ラビリンス
迷路とラビリンスどちらが良い?

迷路とラビリンスの違いって分かりますか?迷路はいろいろと道が分かれていて、行き止まりだったりしますが、ラビリンスは、道が分かれていない一本道です。

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Wikipediaによるとラビリンスはこうなります。

通路は交差しない。(迷路は交差します)
一本道であり、道の選択肢はない。(迷路は分岐しているので選びます)
通路は振り子状に方向転換をする。
迷宮内には余さず通路が通され、迷宮を抜けようとすればその内部空間をすべて通ることになる。(迷路は通らない空間もあります)


中心のそばを繰り返し通る。
中心から脱出する際、行きと同じ道を再び通らなければならないということです。
 
写真のパステルアートは私が描いた【ラビリンス】です。

指でゆっくりとたどってみてください。

中心に近ついたと思えば遠く離れていく、でも最後は中心にたどり着きます。ラビリンスって人生の旅路のようなものです。

何かに悩んで迷走してしまった時、その先にあるものは?答えなのか?更なる迷いなのか?ちょっと哲学的ですけれどね(^^)

神聖幾何学(発展)でお伝えしているワークの考えもラビリンスから来ています。

その迷いの道は何ですか?迷路?迷宮?もし迷路に迷い込んでしまっているのでしたら、そこにある今の迷いは本来、受け取るべきものではないかもしれない。違う道があるかもしれない、、、これを乗り越えた先に何もない行き止まりかもしれない。それなら後戻りして違う道に進めばいい。でも、それが正解だとは限らない。

これって、誰もが感じる「人生」についてかもしれません。

これがラビリンスだったら、すべての迷いも、障害も、最後の答え(目標など)に行くために用意されたものであり、それを超えることができるから、そこにあるんだということ。

同じ迷いでも、どちらがいいですか?



ホルスの目にまつわる伝説

ホルスの目にはオシリスとイシスの伝説があります。

そして【右目】ラーの目、太陽の象徴、また、脳をあらわすと言われ松果体も関係していきます。

【左目】はウジャトの目、月の象徴、ホルスの目といわれています。

 他にもこの形の図形からの事、そして松果体、アンクについても講座ではお話し致します。



ヘルメスの杖には錬金術がある

商業やど様々ななところで使われているこの紋様。

私が描いたきっかけは、【錬金術】

このヘルメスの杖ですが色々と調べると、喧嘩していた蛇が仲直りしたとか、その蛇は錬金術の根本的原理を示す「硫黄と水銀」を表すとも言われています。

絵では蛇の所はゴールデンスパイラルのカーブをアレンジしています。

ツリー・オブ・ライフの均衡の柱にあるセフィラの位置を意識して描きます。

 

この絵にはフラワー・オブ・ライフ、ゴールデンスパイラルの他にも意図して入れているものがあります。(こちらは、必ずいれるものではないです)

 

●∞(無限大)のマーク→杖から出ているエネルギーは宇宙?魔法?それとも自分自身?エネルギーは無限の物なのかもしれませんね

 

●天使の羽→下向きと上向きがあります。

ツリーオブライフの左右の柱は受動的、能動的の意味もあります。受け取りは下向き、放出は上向きの羽で表しています。

 

つまり、∞と羽は【エネルギーは無限に循環している】と言う意味が込められています。

 



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