点と点を繋いで神聖幾何学

2022-06-07 13:28:00

「ニコラ・テスラ宇宙への鍵」数字と神聖幾何学(2)

前半・後半にしようと思いましたが、続くかもしれないので(2)としました。知れば知るほど、他のことへリンクしていく不思議。

計算をしてみましょう

1
+1=2
2+2=4
4+4=8
8+8=16   1+6=7
16+16=32   3+2=5
32+32=64   6+4=10  1+0=1
64+64=128   1+2+8=11  1+1=2
128+128=256   2+5+6=13  1+3=4

この法則で計算をしていくと2.4.8.7.5.1の並びで数字が出てきます。3.6.9はありません。

3+3=6
6+6=12   1+2=3
12+12=24   2+4=6
24+24=48   4+8=12   1+2=3
48+48=96   9+6=15   1+5=6

今度は3.6の繰り返しで9はありませんね。

9+9=18   1+8=9
18+18=36   3+6=9
36+36=72   7+2=9

9は9の繰り返しです。

テスラは、1.2.4.5.7.8を物質的世界
それを支配している数字は3.6
さらに、3.6を支配しているのが9とし
3.6.9は高次元の数字としました
(解釈あっているかな)

 

二コラ・テスラが高次元とした自然数3.6.9.神聖幾何学的にはこの世界、3次元の数字なんです。でも、このテスラの考えを尊重した場合、この世界は、、、私が感じるパラレルワールド理論が当てはまる世界に変わります。

また、今回の記事にも出てくる、フルーツ・オブ・ライフ。ここに出てくるキーワードはファティマ第3の予言にもしかしたらの仮説として(こじつければ)当てはめることが出来ます。ファティマの第3の予言は、フルーツオブライフで触れてもいいかもしれませんね(^^)

 

ツリー・オブ・ライフ(生命の樹)にあらわれる数字

さて、カバラなど色々なところで見ることのある生命の樹。オーラソーマにもあるようですね。

10個のセフィラと言われる円と22個のパスで出来ています。

神聖幾何学として、二コラ・ステラの3.6.9を考えた時最終的に思いついたのがこの形です。10個のセフィラと22個のパス。。。全部足しても3.6.9かすってないじゃんですね(笑)

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私もそう思ったのですが、神聖幾何学として考えた時、このツリー・オブ・ライフが出てこないのはおかしいと思ったので深く考えてみました。

ちなみに、このツリー・オブ・ライフは奥が深いです。神聖幾何学模様アートのツリー・オブ・ライフの時間でも導入だけで1時間は軽く話してしまいます(絵をかくのがメインの講座です)

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上の図をよく見てくださいね。薄く線が入っているのがわかりますか?
ダートという、深淵にあるものを通る線です。22のパスではこの線は含まれていません。(この深淵にあるダートとは?の見解は改めて更新します)

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上のように、赤い線もパスとして数えると、その数は23本

セフィラ10個+パス23個=33個 で6となります。

※ダートは次元が違うものなので数えていません

また、ダートも入れて紫橙赤青緑を円で繋ぎます。そしてもう一つ黄色赤黒白配青を円で繋ぐと前回説明したヴェシカパイシスが表れてきます。ヴェシカパイシスは、少々強引かもしれませんが、このツリーオブライフには3も含まれるとなります。

そして、ツリーオブライフは三つの層と三つの柱に分かれています。ここでもが出てきますね。
それぞれ別の物なので、講座などで説明するときは層と柱に分けてお話をしていきますが、これを合わせるとこのようなマス目が出来上がります。

個のマス目ですね。

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ちなみに、一番下はマルクトといい、私たちの世界を表しているともいわれています。柱の時は含まれるのですが、層の時は入れませんので省きました。

昔から、「変な形~」って思っていたツリー・オブ・ライフですが、二コラ・ステラの3.6.9の法則が当てはまる(少し強引でもありますが)ことを考えたら

神聖幾何学的には「宇宙への鍵」がここにあるのかもしれませんね。

追記、セフィラが上又は下、あるいは両方に伸びているものもあります。

それについてですが、、両方に伸びたものはセフィラが12、パスが24、セフィラ+パスで36で3.6.9全て入りますね。

ただ、ダートを通すとこの数字は成り立たないのでさらに奥に行くのは難しいけれど、宇宙への扉は開けられるのかな?と考察しました。

皆様はどう思いますか?

 

ちょっと話が変わりますが、、、番外編

(1)で見出しに使っている画像は、ドランヴァロの本に出てくるフルーツ・オブ・ライフの立体です。

良くプラトン立体の入っているメタトロンキューブと一緒に描かれていますが、この形がフルーツ・オブ・ライフです。

神聖幾何学では最高の神聖なる模様とされています。
フラワー・オブ・ライフはこの模様を隠していたとされています。

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ドランヴァロの本にも情報システム云々と出てきますが、彼の本でも13個全部についての解説はありません。まだ解明できていない部分が多いのでしょうね。

実は、この二コラ・ステラの記事の流れで13についての説明をしようと思い見出しの画像にしたのですが、13については二コラ・ステラではないようですので後日フルーツ・オブ・ライフ関連の記事で改めていたします。

 

(3)では糸かけワークをご紹介します(^^)

二コラ・ステラはいろいろなものが頭に浮かんだ話しているそうです。もしかしたら、何かしらのエネルギーを受信していたのかもしれないですね。神聖幾何学を通じでエネルギーの受信については何年か前に思いついた仮説があります。その仮説とツリー・オブ・ライフを使った糸かけワークを後日noteに掲載しますね(^^)

 

神聖幾何学に興味のある方は、良かったらこちらもご覧くださいね。 

 

9の考察をしています。

2022-06-07 13:26:00

「ニコラ・テスラ宇宙への鍵」数字と神聖幾何学(1)

先日、偶然YouTubeで天才科学者ニコラテスラの3.6.9の事をしりました。
写真はWikipediaからお借りしました。

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この3つの数字を知ると宇宙への鍵を握るそうです。実際、彼はこの数字に物凄くこだわっていたそうです。

ピタゴラスの「万物は数なり」も好きな私。知ったら、早速検索して調べました。

数字の細かい計算や話はYouTubeやサイトにに乗っているので検索してみてくださいね。

YouTubeを見て、これ、神聖幾何学だね、とすぐに思いました。その事についてお話ししていきますね。

まず、3、6、9はニコラ・テスラの解説などでは高次元と言われています。ただ
この数字は自然数。この世界であらわす事の出来る数字ということを覚えておいて下さいね。

そして、神聖幾何学でよく出てくる割りきれない数字はこの世界では図形などを使わないと単独で表現できない物、、、つまりこの世界の数字ではないということです。

言い換えると、この割り切れない数字が高次元(宇宙、4次元等々)を表すものと考えた時、二コラ・ステラの言う3.6.9とはこの3次元で存在できる、限りなく高次元に近い数字なのでは?という考えに至りました。

それぞれの数字があると思える神聖幾何学をピックアップしてみました。(私の絵や模型があるもの限定です)

3の神聖幾何学

3ですぐに思い付いたのが「フラワーオブライフ」です。

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フラワー・オブ・ライフは19個の円と2個の大きな円で囲まれている図形です。神聖幾何学ではとてもメジャーですね。
円の数を足すと、、、19+2=21 2+1=3

さらに、神羅万象と生命のサイクルをあらわすと言われているこのフラワー・オブ・ライフ。この世界のサイクルは12ですね。その観点から考えてもフラワー・オブ・ライフからという数字が導き出せると思います。

 

下はヴェシカパイシス。神が天と地を作って、地が闇を覆ったから「光あれ」と動いてできた光の模様。フラワー・オブ・ライフを描いていくときに一番最初に現れる神聖幾何学模様です。

二つの円があって、そこから生まれたつ目の模様です。ですね。

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ちなみに、ヴェシカパイシスとは円と円が重なってできた目玉、ラクビ―ボールのような形のことを言います

そしてそのヴェシカパイシスから円が一回りしてできる図形がシード・オブ・ライフ、生命の種です。実はこの中に上でお話ししたヴェシカパイシスが12個入っています。こちらも1+2=ですね。考え方を変えると花びらが6枚だから6でもいいかもしれませんね。

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薄い画像で申し訳ないです。実はこれ用に作ったものです。

シード・オブ・ライフに描いてみよう.pdf
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6の神聖幾何学

プラトン立体です。プラトン立体は5つですので違いますね(^^)
プラトン立体は世界を構成する5つの立体と言われています。実は、世界はこの5つのプラトン立体と球体で構成されていると言われています。この3次元の具現化、創造のプロセスでもありますね。(プラトン立体については後日改めて更新いたします)

プラトン立体5つ+球体=6 世界は6つの形で構成されているんですね

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⇓プラトン立体の面点変換モデルです(こちらも後日改めて)

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⇓はフルーツオブライフに載せてあるメタトロンキューブ。この中にプラトン立体が入っています。

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他にも立体の幾何学はありますが、プラトン立体が基本となって派生したものですのでここでは割愛します。

そして、マカバと言われているスターテトラヒドロン
こちらは64テトラヒドロンでも軽く触れていますね。

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 下の写真は、神聖幾何学模様アート用に作った折り紙のマカバです。
この三角形が24面 2+4=6 となります

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こちらは、以前作ったツリー・オブ・ライフの立体(出典が明らかではないので正しいものなのか、、、でも角度を変えていくとツリー・オブ・ライフに見えてきます。)

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実はこの立体の綿棒の数から6を導くことが出来ました。

 

9の神聖幾何学

そして下の画像は綿棒で作ったマカバです。この骨組み数えました。36本ありました。

3+6=ですね

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そして、こちらはシュリヤントラ。こちらは9個の三角の重なりで出来ています。こちらも9です。

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フィボナッチ数列からは12番目の数字が144、光の調和を表すと言われている数字です。12番目は そして144は 
偶然なのか、それとも必然的に出てきた数字なのか、、、ちょっと面白いですね(^^)

それとドランヴァロの【フラワー・オブ・ライフ古代神聖幾何学の秘密】の1巻に【神聖なる「72」】というのも出てきます。DNAの話だったかな?
DNAと言えば3重螺旋を持っている人もいるとかいないとか、、、(理数の専門的なことは脳が拒否するので興味のある方は検索してくださいね)

 

忘れていました😅フラワーオブライフの花びらは全部で、、、数えてみてね✨

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今思いついたのが以上です。また何か気が付いたら更新します(^^)

数字が見えてくる図形もある。

一般的には入れていない線を入れる
他の図形を重ねる
それぞれの意味で区切り線を入れる

そうすると、3.6.9すべての要素がある図形があります。

神聖幾何学的にはそれを鍵と言ってもいいのかな?

そして、鍵が開いて見えてくる聖なる図形は? 

続きはこちら(noteへリンクしています)

 

 

2022-06-07 13:25:00

七曲のラビリンスボード 糸かけ図

七曲りのラビリンスボードを作りました。
釘の量は、、、20cmの大きさなのに修行のような数です(笑)

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真ん中から打ち始めて下さいね😃

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そして、道をリボンで作ります。(記事の下にある簡易バージョンを参考に)

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糸かけは自由で大丈夫です。例えばお子さまが遊ぶからビーズの飛び出しが心配なら、写真よりも道を塞ぐように糸をかけると良いですね😃

2日で16000再生のショート動画です

このラビリンスは神聖幾何学模様アートで描いているラビリンスです。フラワーオブライフでバランスを作ります。

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ですので⇓で紹介しているラビリンスと違い同心円で出来ています。

古代の文様について解説している「シンボル&聖なる秘儀」(ガイアブックス)によると 同心円で描く曼荼羅を【宇宙曼荼羅】と言うそうす。

ですので、ラビリンスだけれど宇宙曼荼羅の要素もあるボードです。

 

こちらの記事も良かったらご覧くださいね😃

 

こちらのピンシートのテキスト(8ページ)がダウンロード出来ますよ

  

お断り
※ラビリンスの糸かけは自由にかけてほしいと考えています。写真のラビリンス糸かけはヒントのみで1から10迄丁寧な糸かけ解説はしておりません。
ダウンロードしてわからなかった時は、下記リンク先の糸かけレッスンご参加をご検討ください。


コロコロラビリンスレシピは↓よりお求めいただけます

 

2022-06-07 13:19:00

フラワーオブライフ描いてみる?基礎知識的な動画・記事リンク

 

2022-06-07 13:17:00

フィボナッチ④フィボナッチの行進

虹色のグラデーションで作ったフィボナッチの糸かけ。
糸かけにしないで、線を引いても綺麗ですね(^^)

フィボナッチの行進は20cm×60cmの板を使っています。
ホームセンターなどで売っている焼き色のついた板で作りました。

大きな形の場合、30cmの正方形だと板が大きすぎて、20cmだと入りません。真ん中の大きさでしたら15cmの板でも大丈夫です。
作りたい板があるようでしたら、型紙をレイアウトしてみてくださいね。

 

最初は紫からかけていきます(^^)

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↑ここがスタート。ほどけないように結んでね。

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糸はスタートは左からでて、右に入る来るっとまわってスタートの釘に右から入ります。そうすると、次も左から出られるでしょ(^^)

一つ終わったら糸をカーブにかけながら次のスタート地点まで。

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それを最後までするとこんな感じ。
糸はスタートに戻って結んでから切ります。

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スタートの釘の位置を一つずつ変えながら6色の糸を掛けていきます

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